2007年07月28日

津島天王祭り(愛知県津島市)

20070728_愛知県津島市_天王まつり1.jpg

昨日に引き続き今日もお祭りへ。
愛知県津島市の天王川公園での津島天王祭りです。

ちょうど会場に着いてしばらくすると、
手筒花火が始まりました。

うわーん!こわーい!と娘が泣き出したけど、
何とかなだめすかしながら見ていました。

20070728_愛知県津島市_天王まつり2.jpg
上の真ん中の提灯は12ヶ月をあらわす12個で、
半円の部分が1年の日数をあらわす365個だそうです。

池の上には見物用のたくさんの屋形船も浮かんでいます。
いいなぁ屋形船からの見物。一度は体験してみたいものです。



ラベル:愛知県津島市

2007年07月27日

一宮七夕まつり(愛知県一宮市)

20070727_愛知県一宮市_七夕まつり1.jpg
ネットで”一宮七夕まつり”と検索してヒットしたページの
IWAOさんの名前が!
3歳になる娘はCDでしか岩男さんのことを知らないけど、

Blue MoonのCDがお気に入り。
生ライブを初体験するには、
野外ステージのライブ(それも無料)なんてピッタリかも!
と思い、仕事が終わってから、娘と行ってみることに。

ライブは20時からということで、
少し前に会場に着いて待っていたら、
女性のアーティストが歌っています。
娘も興味深そうにしていたので、
その女性がステージを去った後、
楽しみに待っていると、
なぜかバンドのセッティングが始まる?!

会場でももらった案内を見ても
IWAOさんの名前なんて無いし。

20070727_愛知県一宮市_七夕まつり2.jpg

あ?!もしかして?
実は私が見た一宮七夕まつりの案内は、
2005年のものだったのでした・・・。

ラベル:愛知県一宮市

2007年07月22日

麩のみそ炒め(COOKDO回鍋肉用で)

20070722_麩の味噌炒め.jpg

遅い時間にランチを食べたせいで、
夕食の時間になってもあまりお腹がすいてない。
また、麩を食べることに。

ぬるま湯+かつおぶしパック+醤油で麩をもどし、
輪切りにしたウインナーを軽く炒めた後、
賞味期限をとっくに切れたCOOKDO回鍋肉用を入れ、
麩を入れて軽く炒めて出来上がり。

もともと、COOKDO回鍋肉用は、
味噌の甘辛い味でご飯がすすむ味なので、
なかなかおいしくいただけました。

娘の通っている保育所が麩を大量にもらったため、
麩を安売りしているので、
しばらく、麩メニューがマイブームかも。

posted by nacanaca at 22:28| Comment(0) | TrackBack(2) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KOTOKOTOYA(ことこと屋)-天白区原-でランチ

20070722_天白区原のKOTOKOTOYAの入り口.jpg
車の運転免許証の書き換えのため、
平針へ行ったので、その帰りに、
今年の5月にオープンしたばかりのKOTOKOTOYA(ことこと屋)で
遅いランチを食べてきました。

店内は明るい外光が入り、テラス席あり。
全体に明るい色の木の内装で、とっても居心地が良い。
そのせいかわかりませんが、
「ランチタイムは時間制限90分」と店内に張り紙がしてありました。

20070722_天白区原のKOTOKOTOYAのパスタ.jpg
エビとホタテのパスタ。エビがプリプリ。ソースのお味はまあ普通か。

20070722_天白区原のKOTOKOTOYAのオムハヤチーズ.jpg
娘がミニオムライスにしたので、私はオムハヤチーズにしました。
卵は見事にトロトロふわふわでした。
しかし、ハヤシは余分だった・・・。

20070722_天白区原のKOTOKOTOYAのミニオムライス.jpg
娘用のミニオムライス。ミニソフトクリームとフリードリンク付き。

添えてあったコーンとレタスは食べるけど、
かんじんのミニオムライスはあまり食がすすまない。
ライスの味がトマトの酸味がきいて大人にはおいしいけど、
3歳児には大人の味だったのか?

このお店、藤が丘店が有名で、
テレビや雑誌にしょっちゅう載っているらしく、
かなり期待して行ったこともあり、
期待が大きかったぶん、
オムライスの卵はもちろんとってもおいしかったけど、
それ以外は、激旨という程でもなかったかも。

でもお店の雰囲気も良いし、
近くにこんなお店があればなぁ。

===
ことこと屋&KOTOKOTO CAFE
http://www.kotokotoya.voo.cc/
住所 〒468-0015
愛知県名古屋市天白区原5丁目201
TEL 052-804-1170

麩のラスク風

20070722_麩のラスク風.jpg
昨日、麩を使ったメニューを検索していてみつけたレシピ。

フライパンにバターを溶かして、
麩をそのまま入れて、
砂糖をかけてしばらく焼けば出来上がり。
甘いのが食べたくてメイプルシロップもかけてみました。

これなら、焼き麩をそのままで食べる娘だけでなく、
私もおいしく食べれました。

麸はグルタミン酸を多く含み、
脳の活性化やエネルギー代謝を高め、
また、高たんぱくで低カロリーなのでダイエットに、
消化吸収によいので子供やお年寄りのおやつや離乳食にもよいそう。

すごいぞ、麩。
今までまったく興味が無かったけど、
これからはもっと食べてみることにしよう。

posted by nacanaca at 12:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

梅茶漬けひやむぎ

20070721_梅茶漬けひやむぎ.jpg

ひやむぎとアスパラをゆでて、
じゃことお茶漬けの素(梅味)とハト麦茶をかけてみました。

そうめん、ひやむぎ、うどん、パスタなどは、シャトルシェフのような保温鍋があると便利。

沸騰したお湯に麺を要れ30秒加熱したら、
火からおろして保温鍋に入れ、ゆで時間だけ待てばOK。

真空保温調理器 シャトルシェフ KPX-2500
posted by nacanaca at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麩のネギ焼き

20070721_麩のネギ焼き.jpg

うちの娘は、なぜか「ふ」(焼き麩)をそのままで、
スナック菓子のように、食べる。
あまりにもおいしそうに食べるので、
私も試しに食べてみたけど・・・。

ふと思いついて、ふを使ったレシピを検索してみて、
見つけたのがこれ。

<材料> 1人分
・ふ 20gぐらい
・ネギ たくさん
・ぬるま湯 0.5カップぐらい
・卵 1個
・小麦粉 大さじ2
・かつおぶし 1〜2パック
・しょうゆ 少々
・桜エビ(お好みに応じてあれば)
・青海苔(お好みに応じてあれば)
・マヨネーズ(お好みに応じて)

<作り方>
1:ぬるま湯にかつおぶしと醤油少々を入れ、
ふを入れる

2:別の入れ物に切ったネギと卵と桜海老を入れて混ぜて、
小麦粉大さじ2をふり入れ、さらに混ぜる

3:2の容器に1を入れる。

4:フライパンにスプーンで落として
両面を焼く。

20070721_ふのネギ焼き_青のりとマヨネーズたっぷり.jpg

好みで、お好み焼きのように、
マヨネーズやしょうゆをかけて食べる。

かつお風味のふのとろっとした食感が
まるで明石焼きのよう(?)で、
なかなかおいしかったです。


===
こんな本までみつけてしまった。
 ふ・ふ・ふのお麩レシピ
 著者: 奥薗寿子 出版社: 創森社 1200円

posted by nacanaca at 21:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

雨の知多半島旅行その6(常滑市のやきもの散歩道)

20070714_常滑のやきもの散歩道1.jpg
陶磁器会館に車を停めて、「やきものの散歩道」へ。
地面の道しるべもかわいいやきものらしき物が埋め込まれています。

雨の中、わざわざ歩くコースに行ったのは、
「やきものの散歩道」には、いくつか食事の出来る店があるため。

14時すぎ&台風のせいで、
ずぶ濡れになりながら辿り着いたどのお店も閉まっていました・・・。

20070714_常滑のやきもの散歩道2.jpg
雨のせいでふらっとお店に入ってみる気にもなれず・・・。

20070714_常滑のやきもの散歩道3.jpg
結局、昼食をあきらめて、帰宅することに・・・。

夕方、地元の回転寿司で夕食を食べ、楽しい旅も終了。

翌日も休みなので、朝、起きた娘に、
「今日はどこに遊びに行きたい?」とたずねてみると、
「おもちゃ王国!」と答えるのでした・・・(^-^;

雨の知多半島旅行その5(常滑市のINAX陶楽工房)

20070714_常滑_INAX陶楽工房1.jpg

宿を9時ごろ後にして、INAXライブミュージアムへ10時ごろに到着。

INAXライブミュージアムとは、「世界のタイル博物館」、「窯のある広場・資料館」、「土・どろんこ館」、「陶楽工房」、「ものづくり工房」からなる、土とやきものの施設です。

お目当ては、陶楽工房での体験講座。
娘は、事前にホームページでチェックしていた時に、
「これ、いりたい〜(欲しい〜)。」と叫んでいたのは、
プチトイレ絵付け体験のプチトイレ(^-^;

でも3歳児にまだちょっと難しいかなぁと思い、モザイクアート体験に。
62色もある1cm角のタイルを好きなように並べるだけなので、簡単。

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1番小さい8×8の1200円にしました。
こんな小さなものでも選ぶタイルの色と目地材(白、黒の2色から選択)で、
まったく違う雰囲気に。
私も娘も並び終えてから、また全部外して、並べなおしてみたり・・・。

20070714_常滑_INAX陶楽工房3.jpg
この後、表面に残った目地材をふきとって枠のテープを外せば完成。
一番奥が娘、左奥が夫、手前が私。

その後、「土・どろんこ館」へ。
2階のロフトにあがると、たくさんの引き出しの中の展示「百土箱の部屋」。
引き出しを開けると、その中にそれぞれミニ展示が。
娘も面白がって開けまくっていました。
「土・どろんこ館」のトイレは、必見。壁面などが見事なタイル。

それから、「資料館」へ。
2階にあがると、染付古便器などが展示されています。
便器?と馬鹿にすることなかれ。なかなか見事。
今の便器はどうしてみんな無地なのかな。
こんな見事な模様ならなかなか素敵なのに。

最後に「世界のタイル博物館」へ。
古い時代から近代のものまで世界中のタイルが展示されていて、
なかなか興味深かったです。
同じ敷地内にある「ピッツェリア ラ・フォルナーチェ」では、
薪窯で焼かれた本格的なピッツァが食べれるそうで、
残念ながらランチの営業時間が終わるところだったので、
食べることが出来ませんでした。

娘がもう少し大きくなったら、
「土・どろんこ館」の泥団子作り体験、
「X陶楽工房」のタイルの絵付け体験などに挑戦しに、
また訪れたいところでした。

===
INAXライブミュージアム
〒479-8586
愛知県常滑市奥栄町1-130
TEL : 0569-34-8282 FAX : 0569-34-8283


雨の知多半島旅行その4(花乃丸の朝)

20070714_南知多の花乃丸の部屋からの景色.jpg
宿(花乃丸)の和室で目が覚めた娘は、
自分の家でないことにびっくり(^-^;

台風が迫っているので心配していた割には、
部屋から外を見るとそんなに大雨ではない様子。

早速、大浴場へ。朝風呂は気持ちいい。
ここの宿の露天風呂は海が見えて気持ちいいけど、
狭いので、ゆっくり入りたい人は、
貸切風呂を利用することをおすすめします。
(貸切風呂からは海は見えないかも。)

20070714_南知多の花乃丸の朝食バイキング1.jpg
お風呂の後は、朝食バイキング。
朝からまぐろのお刺身が!おばちゃん達が群がっていました。
もちろん私も。

20070714_南知多の花乃丸の朝食バイキング2.jpg
そして朝からその場でエビフライを揚げています。
揚げたては甘くておいしい〜。
これだけでご飯何杯でも食べれます(^-^;

===



 花乃丸
〒470-3412
愛知県知多郡南知多町豊浜廻間17-18
TEL 0569-64-3555