2008年03月21日

日本モンキーパーク(モンパティオープン)

20080321_名鉄モンキーパークモノレール.jpg

今月、誕生日の娘のために、有給を取って、二人でお出かけ。
私も娘も初めての日本モンキーパーク。
お目当てはメリーゴーランドが大好きな娘のために
今月オープンした東海地区最大級の2階建てメリーゴーラウンド。


まずは名駅の金券ショップで名古屋鉄道の株主優待券(入園券のかわりになる)を購入。
それから、名鉄犬山線[新鵜沼行き]で犬山遊園駅へ。30分ぐらいかな。
犬山遊園からはモノレール。
このモノレールは、今年の12月に廃止になってしまうそう。
上の写真はモノレールの中。

20080321_モンキーパーク_モンパティ入り口.jpg

写真は今月オープンした「モンパティ」の入り口。
ここに2階建てメリーゴーランド「ダブルデッキ・メリー」があります。
早速、3回ぐらい乗る娘(^-^;

20080321_モンキーパーク_空飛ぶパオパオ.jpg

4歳からは1人で乗れる「空飛ぶパオパオ」。
1人で乗れることが嬉しくてこれも数回乗車。

20080321_モンキーパーク_サーキット2000

「サーキット2000」3歳以上身長130cm以下のみ。
大人は乗れません。これも数回乗車。
平日で空いていたのでほとんどの乗り物を2回ずつ乗りました。

20080321_モンキーパーク_ZooZooトレイン.jpg

「ZooZooトレイン」は、お客さんがいなかったのをいいことに、
6周ぐらい続けて乗ってしまいました(^-^;

20080321_モンキーパーク_トーマスとジェームスのハッピートレイン1.jpg

トーマスとジェームスのハッピートレイン。今日はジェームス。

20080321_モンキーパーク_トーマスとジェームスのハッピートレイン2.jpg

乗車時間が15分ぐらいと長く、走るコースも山?っぽいところなので旅気分を味わえます。

イベントホールの近くの
シューティングライド「デュエル」は、
東京ディズニーランドの「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」
と同様、乗り物に乗って移動しながら
電光銃で的をねらうというアトラクションで、
ディズニーランドでは何時間も並ばないと遊べないのに
ここでは待ち時間数分で乗り放題でした。

ということで、猿を見に行く頃には、閉園まで1時間を切っていました。

すいていたし、4歳の娘にはちょうどよい
(大人にはしょぼいような)乗り物が数多くあって、
室内で小さいたくさんのスポンジボールで遊べる
モンキッズジャングルやアスレチックで体を動かすことも出来て、
一日楽しくすごせます。また行こうと思います。

===

日本モンキーパーク http://www.japan-monkeypark.jp/
〒484-0081
愛知県犬山市犬山官林26
TEL:0568-61-0870
FAX:0568-62-0336

2008年03月01日

大人買い?

ここ数週間で買った本やまんが・・・。


うさぎドロップ(1)〜(3) 著者: 宇仁田ゆみ 出版社: 祥伝社
→もともとこの作家の線が細くて余白が多い印象の感じの絵が好きだったのだけど、「このマンガがすごい!第5位、ダ・ヴィンチ読者が選ぶプラチナ本 OF THE YEAR 第4位」の帯を見て買うことに。
独身男+小学生の女の子の2人暮らしというありえないシチュエーションなのに妙にリアル。


黒い夫婦 著者: 平松昭子 出版社: メディアファクトリー
→AERAに載っていて興味を持って。


→フランスの絵本。「大きな木」のような人の人生のちょっとしみじみした感じの話。どちらかというと大人の癒し系(って死語?)絵本。
プレゼントにいいかも。


フェアリーショッピング 著者: サリー・ガードナー /神戸万知 出版社: 講談社
→女の子ちっくで、細かくて、「旅の絵本」の好きな娘にぴったり。


どうぶつえんガイド 著者: あべ弘士 出版社: 福音館書店
→大人の私でも楽しく読める。
ガイドといっても生息地が○○で〜とか月並みな解説ではなくて、
フラミンゴの色を維持するためにこんな食料を食べるとか雑学っぽい内容。
旭山動物園に勤務していたことのある絵本作家が著者。


あっちゃんあがつく たべものあいうえお 著者: 峯陽 /さいとうしのぶ 出版社: リーブル
→そろそろひらがな?という親の下心もあって購入。
言葉も食べ物の絵も楽しい。


→ 「たべもののたび」を持っていて娘が気に入っているので。


→ 銀色夏生さんの本は中学生か高校生の頃から好きでわりとたくさん読んでいる。感想を上手く表現する言葉が見つからない。
とっても個性的な長女に対する想いにちょっと衝撃を受けた。というか・・・。


やめたら、お家スッキリ! 著者: 佐光紀子 出版社: 大和出版
→ やっとつい最近クリスマスツリーをしまった私。
家が片付かないことがかなりのストレスになってきたので、買ってみた。


いいかげんに片づけて美しく暮らす
著者: 岩里祐穂 出版社: 集英社
→ いやいや、そんなん、無理ですって・・・。


→ なんというか、その通りなんだけど、なるほど。と思えることもいろいろ載っているのだけど、ここ最近、結果をちょっとしか出さずに定時で帰っている私としては、そんな自分でごめんなさい。という気分に・・・。