2011年09月03日

LaQ(ラキュー)って楽しい!

LaQ(ラキュー)_にんじんを食べるうさぎ
よく本屋の子供用の本の近くにサンプルが置いてある、小さいパズル。
LaQ(ラキュー)っていう名前なのですが、
先日、長女(小2)が「次の誕生日プレゼントはいらないから買って!」と言ったので
私も興味があったので買ってみました。

通ってた保育園や、今、行っている学童にもあるそうで、
みんなでやっていると、なかなか、ゆっくりやれないので、
家でやってみたいとのこと。

パズルというとLEGO(レゴ)が王道だと思いますが、
LEGO(レゴ)のように立体のパーツを組み立てるのではなく、
平面のピースを組み立てて、平面のまま何かを作ったり、
立体の物を作ったりできます。

多分LEGO(レゴ)だと難しいと思われる、曲線や球形も作れて、
より細かい部分も表現できるので、
少ないピースを使ってデフォルメした物から
たくさんのピースを使ったより精巧な物まで様々な物が作れます。

LaQ(ラキュー)の公式ホームページのギャラリーのページ(
http://www.laq.co.jp/gallery/)を見てもらうと
同じ「ゾウ」だけど、レベルに合わせていろいろな「ゾウ」が紹介されています。

ピースは、基本パーツがの四角と三角の2種類。
それらをつなげるためのジョイントパーツが5種類。

スペシャルパーツとしてカチューシャの形のヘッドバンドパーツと、
タイヤ状のハマクロンホイールとその軸のハマクロンシャフトが大小あって、合計5種類。

LaQ(ラキュー)_お寿司
親子ともに想像力が乏しいので、買った時に付いていた作り方の紙や、
本やホームページで公開されている作り方を見て、作っているだけなのですが、
なかなか楽しいです。

作り方を見ながらパチッパチッとつないでいくのが、簡単なプラモデル気分。
親の私の方が楽しくなってきちゃって、
懸賞やアンケートでためてた図書カードを使って、
頼まれてもないのに、買い足してしまいました(^-^;

私は子供が生まれる前はビーズアクセサリー作りにはまっていたことがあって、
今にして思えば、それらのアクセサリーは、使うために作っているのではなくて、
「作る」ことが目的で、完成した時の達成感が楽しかったのかも。

LaQは手軽にプチ達成感を味わえます。指先を使うのは脳トレにも良いらしいですし。

LaQ(ラキュー)_カメレオンセットのかえる
LaQ(ラキュー)_カメレオンセットのゾウガメ
LaQは、完成したら、またくずして、他の物を作ればいいし、
ピースが小さいのでたくさんあっても、保管場所を取らないのが良いです。

LaQ(ラキュー)_サイレンカーセットのパトカー

タイヤ状のハマクロンミニホイールとその軸のハマクロンミニシャフトを使うと、
ちゃんとタイヤが動くこんなパトカーなどが作れちゃいます。
これはランプのところにもハマクロンミニシャフトと
ハマクロンシャフト(大きい方)が使ってあって回転するのです。

小さい子がいると誤飲の心配があるので、対象年齢は5歳以上だそうですが、
二女(2歳半)は最初は外すことしかできなかったのが、
1週間もしないうちに、ピースとピースをカチッとつなぐことが出来るようになりました。

このままいけば、今年のクリスマスには、
サンタさんからもLaQがプレゼントされてしまうかも(^-^;

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久しぶりのblogの更新です。
4月から始めた英語の勉強は今のところ続いていて、
リトルチャロだけでなく基礎英語も聞き始めました。
中学生の頃以来の英検でも受験してみようかと、
準2級の問題集をオークションで買ってみたところです。

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この本に載っていたメリーゴーラウンドを作ってみたくて(←私が)ハマクロンのパーツを買い足し、家に帰ってさあ作ってみよう!と思ったら、必要なピースが約1300!そんなに無いよー。残念。

娘の次の誕生日プレゼントという名目で購入。

緑色と黄緑色のパーツが多いので花を作った時の茎や葉として使うのにも重宝しています。

タイヤの動くものを作ってみたくて(←私が)買い足しました。タイヤが6つしか付いていないので、同時に2台の車が作れない!
Amazonポイントでタイヤだけ買い足しちゃおうかなぁ?