2013年12月06日

長女、児童英検GOLD(ゴールド)受験

長女が児童英検GOLD(ゴールド)を受験しました。
2011年BRONZE(ブロンズ)受験、2012年SILVER(シルバー)受験。ブロンズとジルバーは自宅で児童英検のサイトでオンライン受験でしたが、今年は娘が行っている英会話スクールで受けてみませんか?と声をかけてもらったので、英会話スクールでの受験でした。

※児童英検は、イラストを見ながら英語を聞き、選択肢から適切な単語や文章を選ぶといったリスニングテストです。
サンプル問題はこちら→http://www.eiken.or.jp/jr_step/sample/exam/

ブロンズ、シルバーの時は車の中で時々CDをかけるぐらいで特別テスト対策をせずに受けましたが、
せっかくの会場受験、事前に児童英検のサイトのドリルや模試をやってから臨んだところ、無事、80%以上の正答率を取ることができました\(^o^)/

次は、英検5級でしょうか。ググってみたところ、なんでも英検5級のヒヤリングはGOLD(ゴールド)よりも簡単らしいので、英会話スクールの方でも少しずつ読み書きをやり始めていることだし、
娘に「英検、次は1月、6月だけど、受けてみる?」と聞いてみると、「うん、受けるー。6月に。」とのこと。

SILVER(シルバー)受験の時のブログの記事には、
>これまで通り、ゆるく続けながら、娘が高学年になったら、
>その時、GOLDにするか英検にするか考えていこうと思います。
>その頃には、私も、英検2級に挑戦かな。

なんて書いているよ、私・・・。
準2級受けた時の2次の面接があまりにもへなちょこだった(記事こちら)のが軽いトラウマで英検からは足が遠のいていますが、私もいよいよ6月には娘と一緒に英検にチャレンジかな。

実は年初にFacebookで今年の目標は英検2級って書いたくせにもう今年が終わろうとしています(^_^;)

とりあえず、これ、買うか。



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ラベル:児童英検

2013年12月05日

「7カ国語をモノにした人の勉強法」橋本陽介

20131205_7ヶ国語をモノにした人の勉強法_橋本陽介.jpg
ロゼッタストーンの英語に加えて、最近、スペイン語も始めた私。
英語だけでもぜんぜんモノになっていないのにスペイン語なんて始めたら単純に英語の勉強にあてられる時間はもっと少なくなる訳で・・・。
でも英語をモノにしてからスペイン語なんて言っていたら一体いつのことになるのやら。

そんな私が最近、読んだ本がこちら「7カ国語をモノにした人の勉強法」(祥伝社新書)
著者「橋本陽介」さんは、大学では中国語を教え、高校では国語を教える教師で、母語である日本語の他に、中国語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語をほぼ独学で習得し、更に韓国語を勉強中というマルチリンガル。

単純に語学をマスターした人の勉強方法のノウハウではなく、
言語学的観点から、外国語ができるということはどういうことか、文法とは何か、複数の外国語を学ぶメリットなどが書かれています。

・ちゃんと覚えた言葉は忘れない
・どうして外国語が身につかないか
・単語帳の問題点
・日本人が疎かにする音声学習
・いままでの学習法は捨てよう
・言葉によって異なる世界の分け方
・辞書にはなぜ複数の「意味」が載っているのか
・文法からだけでは、わからない言葉がある
・論理的文法の限界
・同じレベルの別のテキストにすすむ
などなど。

いろいろと、なるほどなーと思ったことがあるのですが、例えば、「同じレベルの別のテキストにすすむ」のところには、こんな感じのことが書かれています。

中学・高校などの語学テストで結果を出してきた人は、1つの教科書を完璧に理解しようと考えがちです。
しかし、本当に言語を習得しようとしたら、
8割の出来でそのテキストはいったん終わりにして同じレベルの別のテキストに進むのが効果的です。
同じ文型や単語とさまざまなシチュエーションで出会うことによって記憶した言葉が使えるようになるのです。


多読や多聴のメリットでも言われていますが、たくさんの外国語にふれていれば、よく使われる単語や表現は何度も出てくるので無理に暗記する必要無いし、こういう時にはこういう風な言い方をするといったことも自然とわかるようになるとか。

また、「日本人が疎かにする音声学習」では、音声学習が重要であることの説明として、
言葉というのは音声の体系であって、
重要なのは、外国語の文字列と日本語訳を暗記することではなく、じかに音声と概念を結びつける事である
、といった旨の記述があります。
これって、日本語を介さずに語学をマスターさせるロゼッタストーンでスペイン語を始めた私には嬉しい情報でした。

もちろん、受験英語、TOEIC、英検など、特定のテストに向けて勉強している場合に最適な勉強法はまた違ってくるとは思いますが、私のように ただの趣味で語学を勉強している身には、とても興味深い本でした。




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