2014年02月20日

TOEICテスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人

TOEICの勉強自体はしていませんが(^_^;)本好きなのでTOEICの本もたまに買います。
最近、買って読んだのがこの「TOEICテスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人 [ ヒロ前田 ]
参考書や問題集ではなくて、TOEICの勉強方法に焦点を当てた読み物です。

20140220_TOEIC900.jpg

ある日、勤めてる会社の昇進条件にTOEICのスコアが必要になった、2人の営業マンがTOEICの勉強を300点台400点台から始めて900点台をとるまでのストーリー。

主人公の1人松ヶ根はスコアを上げることだけを目指した割り切った勉強法。ネットで情報収集したいわゆる裏技的なことを披露してくれたり。
もう1人の主人公の宮澤は海外営業部へかわることを夢見てTOEICの勉強をしながら書いたり話したりするスキルアップも目指す。
得点に応じた勉強をTOEICセミナーの講師がアドバイスしながら話は進んでいきます。

例えば、第1章のTOECI350点から600点への道のりではこんな内容
・手っ取り早くスコア上げたかったら、文法を攻略するのが近道だぞ
・受験のときだって、合格するのに満点を取る必要はなかっただろ?TOEICも同じだよ。600点取るのが目標なんだから、解けない問題があったっていいんだ。だったら、よく出るところを見定めて勉強したほうが、効率がいいに決まっているじゃないか。
・解説読むだけだと、実はわかった気になるだけで、全然身についてないことが多いんだよ
・単語をしっかり覚えるには、基本的には「出合う回数を増やすこと」
・(googleの画像検索を使って)イメージと単語を一緒に脳内スクリーンに焼き付けておくと、忘れにくくなるんですよ
・リスニングの力を伸ばしたいんだったら、リスニングのトレーニングをやったほうがいいじゃないか
・いや、リスニングのトレーニングはもちろんやるんだけど、それだけじゃなくて、音読も一緒にやるといいってことだよ。だって、自分が普段から話しているのと似た音が聞こえてきたら、理解しやすいはずだろ?


TOEICは英検のようにレベル別のテストではないので、低いスコアの人も高いスコアの人も同じ問題を受けるので、スコアに応じた勉強をしないと効率が悪いのだということがよくわかる内容です。

そして、カバー裏には、「実践する人はわずか3%。その差は、大きい。」
なんかわかるなー。私も「おー、なるほどー!」と思っても実際はやらない人なので(^_^;)


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2014年02月15日

Rosetta Stone英語(アメリカ) Level4(Unit16 Lesson3) やぶって、縫って、アイロンをかけて、たたむ

20140215_RosettaStone_Level4Unit16Lesson3.jpg

He's tearing his shirt.
He's sewing his shirt.
He's ironing his shirt.
He's folding his shirt.

foldのたたむという意味を初めて知ったのは何年か前に聞いたNHKラジオの基礎英語1でした。
主人公の太郎とその友達の博士が宇宙服をたたむようにお互い言い合うような会話で登場しました。
Fold the spacesuit! みたいな。
紙や折り紙を折るにもfoldが使われるようです。
TOEICでよく出てくる表現では  fold one's arms(腕を組む) というのがあります。

tearという単語。名詞の「涙」と同じ。
やぶるという意味で初めて聞いたのはWKE(Worldwide Kids English)という子供向けの英語教材。
工作とかアートとかがテーマの回で、tearと言いながら手でちぎった紙を画用紙に貼る(stick)場面が何度も登場したので覚えました(^_^)

tearの活用は、tear(現在形) tore(過去形) torn(過去分詞)

会話の例はこんな感じ。

20140215_RosettaStone_Level4Unit16Lesson3_no2.jpg

Hello.My suit jacket is torn.
Can you repair it?
The pocket is badly torn. It'll be difficult to repair.
When will you need the jacket?
I'm going to a wedding on Saturday.
We'll try to have it repaired by Friday evening.



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2014年02月10日

Rosetta Stone英語(アメリカ) Level4(Unit16 Lesson2) ボタンをかける、ボタンを外す

ロゼッタストーンのコースでは、衣類の名前や服を着たり脱いだりする動作が登場。
レベル1の時に、靴(shoes)、スカート(a skirt)、シャツ(a shirt)などを学んでいますが、レベル4では、マフラー(a scarf)、ハンドバッグ(a purse)、ブーツ(boots)などが出てきました。
20140210_RosettaStone_Level4Unit16Lesson2.jpg
buttonという単語、動詞でボタンをかけるという意味で使えるなんて知りませんでした。
ボタンをはずすはunbutton。
同じようにzipは動詞として使うとジッパー(ファスナー)をしめるという意味があるそうです。反対はunzip。



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2014年02月08日

職業(セールスマン、配管工、秘書、公務員など) McGraw-Hill's Illustrated Dictionary

ロゼッタストーンのスタジオ(オンライングループレッスン)で、最近、職業について学んだので、
去年買った、マグロウヒル 日英イラスト辞典 (McGraw Hill's ピクチャー ディクショナリー)
の「Occupations・職業」のページを確認してみました。
そもそも、Occupationという単語が覚えれそうにない私ですが・・・(^_^;)
20140208_Occupations.jpg
紹介されていたのは全部で17種類。
1.セールスマン salesman / saleswoman
2.配管工 plumber
3.秘書 secretary
4.運転手 driver
5.ダンサー dancer
6.歌手 singer
7.農家 farmer
8.シェフ chef
9.俳優 actor / actress
10.漁師 fisherman
11.パイロット pilot
12.建築家 architect
13.整備士 mechanic
14.公務員 civil servant
15.大工 carpenter
16.美容師 hair stylst
17.弁護士 lawyer

この辞書は単語の説明が記載されているのではなく、その単語をつかった例文が載っています。
例えば、配管工の例文だと
「Water was leaking so I had the plumber fix it.」
水道が水漏れしたんで、配管工に修理してもらった。
といった感じです。


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posted by nacanaca at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の絵本、絵辞典など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

Rosetta Stone英語(アメリカ) Studio Level4(Unit14 Lesson4) 職業と仕事

Huluで見ている海外ドラマ「グレイズアナトミー(Grey's Anatomy)」(シーズン7を視聴中)がやめられないとまらないで、ロゼッタストーンはサボり気味。
重い腰をあげてUnit14 Lesson4のスタジオ(グループレッスン)に初挑戦。

20140206_RosettaStone_Studio_Level4Unit14Lesson4.jpg

今回も前半のスライドは職業と仕事について。
ロールプレイも科学者やカメラマンなどでした。

What is your job? / What do you do?
I am a scientist.

Where are you now?
I'm in my laboratory.

Do you work alone?
No,I work with my co-workers.

What are you doing?
I am experimenting now.

How long have you been doing that experiment?
I have been doing this experiment since last year.

自分自身の職業についても尋ねられるから簡単に説明できるようにしておかねば。


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